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DATE : 2017/12/18 (Mon)

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DATE : 2007/11/24 (Sat)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」で五色沼の毘沙門沼に行きました。
宿泊していた裏磐梯ロイヤルホテルからは目と鼻の先です。車で数分、五色沼の駐車場(無料)です。駐車場は凍結している箇所もありました。

この日は晴天に恵まれたものの、雪が積もったまま。レストハウス周辺も急遽雪かきをしているような状態でした。本当は五色沼散策をしたかったのですが、雪が凍ってしまっていて、歩くのも危険な感じなのであきらめました。前回(2004.10.30)、雨に降られて途中で引き返して来たので、私にとっては五色沼散策こそがこの旅のお目当てだったので、とても残念です いつかリベンジしたいなぁ~♪
画像: 五色沼 毘沙門沼
レストハウス脇から撮影


毘沙門沼ではボート(料金不明)に乗れます。雪でもボートだけはやってました。寒かったのと時間がなかったので乗りませんでしたが、暖かい日には良さそうです。
画像: 五色沼 毘沙門沼

画像: 五色沼 毘沙門沼



五色沼
住所: 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村
参照URL: 裏磐梯五色沼案内

福島県北塩原村観光政策課
TEL: 0241-32-2511

裏磐梯ビジターセンター
住所: 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093-697

TEL: 0241-32-2850
FAX: 0241-32-2851
URL: 裏磐梯ビジターセンター
PR
DATE : 2007/11/23 (Fri)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」で裏磐梯ロイヤルホテルに宿泊しました。裏磐梯ロイヤルホテルは五色沼の毘沙門天沼に程近いロケーションにあるホテルです。ダイワハウス系列のホテルなのだそうです。

10月にホテルの方に伺った時は、例年、この時期は猪苗代湖周辺では紅葉にあたる事が多く、多くのお客さんがノーマルタイヤでやってくるとの事でした。ノーマルでも大抵大丈夫だが、早朝や夜間に路面が凍結する恐れがあるので冬装備をご用意下さいとの事でした。なのに、今年は前日22日に真冬並みの寒気が到来。日本海側では大雪になりました。裏磐梯でもかなりの雪が降ったそうで、前日にホテルに問い合わせたら「冬タイヤで無いと行き着かない」との事でした。ホテルに向かう道は夕方だった所為もあり数箇所、雪が凍ってしまっている所がありました。日中なら無理をすればノーマルでいけない事もなさそうですが、夜はちょっと心配です。道路でチェーンをつけている車を数台見ました。

裏磐梯ロイヤルホテルには今回が二回目の宿泊です。前回は磐梯の紅葉を見に行こう♪ 1泊2日福島の旅で宿泊しました。ツアーだったので宿泊代金は不明ですが、一泊二日のバス旅行でツアー代金¥23980/人と考えると、ホテル代もちょっとお高めのような気はします。前回の宿泊では洋室でした。予約時からシングル二部屋しか取れず同行者と別室だったのですが、シングルはかなり狭くてビジネスホテルの一室のような雰囲気でした。ツアーの添乗員さんがホテルと話をしてくれて、後でツインに変更してもらえました。このツインの部屋は広めだったので嬉しく思った記憶があります。

今回は和室でした。備長炭癒しのルームという事でしたが、炭の壁掛けがいくつかかけてある程度で、がっかりしました。二食付きですが四人一部屋で¥17,000/人。連休初日とはいえ、私的には高く感じました。食事は1Fのダイニングルーム 四季での食事でした。朝食は和洋バイキング、夕食は和食か洋食の選択出来ます。今回は和食を選択しました。私の印象はお腹一杯にはなったけど、ぱっとしない感じです。角煮はなかなか美味しかったかな。天ぷらは普通以下に感じました。冷めていた所為っていうのもあるけど、私は残しました。同行者は美味しかったと言っていました。

大浴場は温泉です。女風呂は内湯が一つと露天風呂が一つです。露天は小さめですが岩風呂です。洗い場は20程あったと思います。シャンプー&リンスやボディーシャンプーなど沢山のアメニティーが用意されています。いろいろ試せて嬉しいです。

スタッフの方は全般的になかなか良い感じです。フロントで五色沼の散策について伺ったら、親切に教えてくださいました。電話での天候についての問い合わせにも丁寧に対応して頂きました。雪についてはちょっと大げさな点もありましたが、安全第一な気持ちはわかります。

全体的に悪くないホテルだと思いますが、私的には五色沼に行くという目的ありきのホテルかなと思います

裏磐梯ロイヤルホテル
TEL: 0241-32-3111
FAX: 0241-32-3130
住所: 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字剣ケ峯1093-309
裏磐梯オイヤルホテル URL
売店、ゲームコーナー、カラオケ、卓球、テニスコート、マッサージ等あり。

DATE : 2007/11/23 (Fri)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、大内宿内にあるお蕎麦屋さんでお昼です。多くのガイドブックに揚げられているそうで人気のお店のようです。3連休の初日の13時頃に伺った事もあり大混雑でした。このお店に連れてきてくれた同行者は待つ事が苦では無い派。葱で食べる蕎麦を体験したかったらしいのですが、どのガイドブックにも載っているこのお店で食べたかったらしく、哀しいかな約1時間15分の待ち時間の末の食事でした。私は待つ事が苦になる派。待ち時間一時間と聞いた時点で本来なら他店(大内宿内に他にも数店、蕎麦屋さんを見かけました。葱で食べる蕎麦もありそうでした。)を探すところですが同行者の希望もあり珍しく待って食事をしました。私を含めせっかちな数人は正直痺れをきらしました(笑)
画像:大内宿 三澤屋

お店は大内宿らしい古民家で店内にも靴を脱いであがります。入り口近くの囲炉裏ではお店の方が岩魚を焼いていました。別の囲炉裏ではきのこ汁らしきおなべがかけてありました。一階は座敷で8人程で囲める囲炉裏型のテーブルが10つ程あったように思います。二階にはテーブル席が3つほどあるように見えました。

ガイドブックにも紹介されているということで、高達そば(¥1050)を頂きました。長いままで出される長ネギを箸代わりにし食し、薬味にその葱をかじるというのが人気のようです。確かに面白いとは思います。最初は私も葱で食べてみましたが、やっぱりちょっと面倒。早々と箸に転向しました(笑) 昔から葱で食べる習慣がありそれをふまえての事かと思っていたのですが、お店のスタッフの方に葱で食べる由来を聞いたら、特に由来は無いがこの店のオーナーが考えたとの回答。見事な発想力で大当たりですね。高達そばは冷たいお蕎麦で、お汁入の椀の中にお蕎麦、大根おろし、かつおぶしが盛られ、葱がついてきます。汁が美味しいと思いました。最初の数口は蕎麦も美味しいように感じましたが、大根おろしや葱が私には辛すぎて、蕎麦の味がわからなくなりとても残念に思いました。もし、又、お伺いする機会があれば、次回は絶対に大根おろしはパスしようと思います。葱も薬味として一本丸ごと食べきれるものではありません。あたりまえのように残される食材は“飽食”っぽくって私は抵抗を感じます。下げている膳を見てもかなりの葱が残されている模様。箸代わりの葱という発想は面白いと思いますが、お店側から余った葱も美味しく頂ける提案や工夫をしてもらえるとより良いと思います。
画像:大内宿 三澤屋 高遠そば
高達そば ↓ズームイン
画像:大内宿 三澤屋 高遠そば

同行者の一人が水そば(¥1260)を食べていました。こちらも冷たいお蕎麦で、水が入った椀の中にお蕎麦がもられ、お汁と薬味は別々のお皿で出てきます。薬味をコントロールするという点ではこちらのほうが良さそうですが、同行者曰く、ちょっと水っぽいと言っていました。

接客はまずまずといったところでしょう
か。決して悪くはありません。ちょっと危ないかなとも思いましたが、大き目のスコップのような道具に乗せて各囲炉裏に火のついた炭をくべる様は趣があり懐かしさを彷彿させてくれました。

薬味の辛さでいまいち味がわかりませんでしたが、美味しいかった気はします。機会があれば又行きたい気持ちもありますが、もし又待ち時間一時間以上なら“待つのが苦”派としては正直微妙な所です。

大内宿 三澤屋 [ 郷土料理 ] - Yahoo!グルメ





三澤屋
TEL: 0241-68-2927
住所: 福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
参照URL:食べログ.com
DATE : 2007/11/23 (Fri)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、続いて大内宿です。
画像:大内宿

大内宿は江戸時代の参勤交代や物資の輸送に利用されていた会津若松と日光今市を結ぶ会津西街道(南山通り、下関街道、日光街道とも呼ばれるそうです。)沿いにひらかれた宿駅の一つです。江戸時代の宿場の雰囲気をよく残す茅葺屋根の民家が並ぶ町並みが人気なのだそうです。(画像をクリックして頂くと多少大きくなります。)
画像:大内宿 案内板
画像:大内宿 看板
画像:大内宿 看板

道路の両側に流れる用水路です。おばあちゃんが大根を洗っていました。夏はこちらで野菜などを冷やしたりするようです。
画像:大内宿 用水路

私達は入らなかったけど、大内宿町並み展示館(¥250)です。
画像:大内宿町並み展示館
画像:大内宿町並み展示館 案内板

この日は雪で藁葺きの屋根も隠れてしまっていたのが残念です。入場に料金はかからないせいか大型バスが停まる観光地になっています。需要もあったからこそだと思いますが、通りに面した家は殆どがお土産屋さんや食事処です。素朴で温かい雰囲気ではありますが、江戸情緒漂うといは言い難いかな。観光に力を入れているのであれば、通りの雪かきはして欲しかったな。大内宿の町並みの中にある三澤屋でお昼を食べて、大内宿を後にしました。


大内宿
福島県南会津郡下郷町
下郷町のホームページ
駐車場有料 普通車¥300

下郷町事業課産業振興班商工観光係
〒969-5345 福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
Tel: 0241-69-1144 
Fax: 0241-69-1167
DATE : 2007/11/23 (Fri)

画像:塔のへつり 案内板「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、先ずは塔のへつりです。塔のへつりは国指定天然記念物で大川羽鳥県立公園の大川ライン一番の景勝地なのだそうです。百万年の歳月をかけた浸食と風化によって出来たものなのだそうです。“へつり”とは、この地方の方言で“危険な崖”のことなのだそうです。漢字では「岪」〈山の冠に、弗〉で“へつり”と書くのだとか。(画像をクリックして頂くと多少大きくなります。)



奇岩にはそれぞれ名前がついているようです。
画像:塔のへつり 看板

藤見橋の手前から撮影。写真下中央の人がいるところが土俵岩になります。土俵岩から左上に続く階段を上ると虚空蔵尊が奉られています。
画像:塔のへつり

藤見橋から下流側を撮影
画像:塔のへつり

藤見橋を渡った対岸の土俵岩から上流側を撮影
画像:塔のへつり

土俵岩から岩郡を撮影。雪の為か、この日は通行禁止になっていましたが、岩の下部のへこんでいるところを人が歩いていけるようです。次は是非、歩いてみたいです。特に夏は気持ち良さそうですね。
画像:塔のへつり

寒かった事もあり、あまり長く滞在しませんでしたが、やはり渓谷は春や夏が良い気がします。

塔のへつり
福島県南会津郡下郷町
下郷町のホームページ
無料駐車場有

下郷町事業課産業振興班商工観光係
〒969-5345 福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
Tel: 0241-69-1144 
Fax: 0241-69-1167
DATE : 2007/11/23 (Fri)

一泊二日で福島に行ってきました。現地で合流する東関東から出発の同行者の希望で会津若松観光をする事になりました。私にとっては今回は前回雨に降られて断念した五色沼散策のリベンジがメインです。旅程はこんな感じです。

旅程
11/23 出発 ~ 東北道 加須IC(7:10) ~ 郡山JC ~ 磐越道 磐梯山SA(10:00) ~ 会津若松IC(11:00) → 塔のへつり大内宿三澤屋(そば)裏磐梯五色温泉・裏磐梯ロイヤルホテル(泊)

11/24 ホテル出発 → 五色沼 毘沙門沼 → 世界のガラス館猪苗代店・猪苗代地ビール館(昼) → 会津藩校 日新館 鶴ヶ城(若松城)飯盛山 → 会津若松IC(17:30) ~ 郡山JC ~ 加須IC(20:30) ~ 帰宅

今回は個人旅行です。旅行に行こうと10月に決め、どこをどうたどり着いたか行き先が福島になりました。福島に行くのなら前回雨で断念した五色沼散策のリベンジをしたいと思っていたせいか、旅程より先に宿が決定しました。東関東の同行者が予約してくれた宿は五色沼近くの裏磐梯ロイヤルホテル。この段階で車の冬装備の話を聞きました。冬タイヤを用意していないので、ホテルに直接電話して例年の話を詳しく聞いたところ、11月のこの時期は五色沼周辺も朝夕は冷え込むので道路が凍結する恐れがあるが、雪が積もる程では無いとの事でした。猪苗代湖周辺では未だ紅葉の時期である事が多く、多くのお客さんがノーマルタイヤでやってくるんだそうです。それなら未だ日のあるうちにホテルに到着して、朝はゆっくり出発すれば大丈夫だね♪と宿泊を決定しました。後日、東関東の同行者達から会津若松を見て回りたいとの話がありました。私も会津若松に行った事が無いので一度は行ってみるもの♪と合意、旅程は東関東からの同行者達に一任しました。

ところが出発前日。真冬並みの寒波到来のニュースです。心配になった私達は改めてホテルに問い合わせてみました。今年は予想以上に早く冬がやってきたようで、ホテル周辺にも、もう雪が積もっているとの事。「冬タイヤで無いと行き着かない」と言われたので急遽冬タイヤを調達しに行きました。しかし、冬タイヤが、めっちゃ高くて手が出ませんしようが無いのでチェーンで間に合わせる事にしました。天気予報を見て危ぶんではいたものの予想を超える展開です

いよいよ当日、あいにくの曇り空で雲行きが心配になります。三連休初日という事もあり車は多かったのですが大きな渋滞に巻き込まれる事もなくスムーズに車を走らせる事が出来ました。郡山JCで磐越自動車道に乗り換えると辺りの景色が段々雪景色になってゆきます。雪は降っていなかったし高速道路の路面は乾いていて問題無く走行できますが路肩には雪が残っていました。磐梯山SAに近づくと高速道路から見える一般道路は、ほぼ完全に雪に覆われている状態でした。11:00に磐梯山SAで東関東からの同行者達と合流する予定だったのですが、道路状況が良く10:00には到着しました。この磐梯山SAでの時間が大誤算の始まりです。SA内の駐車場やレストエリア建物周辺の雪が凍ってアイスになっているのを見て雪が心配になりました。取り付け簡単をうたう樹脂素材のチェーンを購入したものの、前日に試してみたところかなり取り付けが大変で一時間近くかかったのだそうです。東関東からの合流を待つ間、SAのガソリンスタンドで雪の状況を聞いてみました。会津若松市内はノーマルで平気だが、塔のへつりや猪苗代湖は雪が残っているとの事。又、裏磐梯は一番雪がふったので要冬装備という事で、このガソリンスタンドでチェーンをつけてもらう(¥2,000)事にしたのでした。

チェーンを装着したので早めにSAを出て会津若松ICへ向かいました。ところが磐梯山SAから会津若松方面に向かうと一転して一般道の路面の雪は激減。会津若松市内は全くといって良いほど雪無しでした。先ずは雪が残っているという“塔のへつり”に向かうという事で会津市内をチェーンで南下です 塔のへつりへの道中は路肩に雪が残っているものの路面はほぼ大丈夫。結局、雪が残っていたのは塔のへつり直前の橋の上と駐車場だけ 道中、チェーンを外したい衝動に何度かられた事でしょう。しかし、ホテルの人にもGSの方にも猪苗代湖~裏磐梯は要冬装備と聞いたのでチェーン装着のまま再び会津若松市内を通り猪苗代湖方面に向かいました。結局、猪苗代湖周辺も路肩に雪が残っているものの路面はほぼ雪なしでした最終的には裏磐梯に数箇所危なそうな道があり、それが救い(笑)でしたが、用心に用心した雪対策は結局裏目にでました。本当、雪対策はむずかしいです よい想い出にはなりましたけどね(笑)

今回の旅程は同じ道を何度も通ってました。鶴ヶ城と飯盛山は会津若松市内ですが、会津若松ICを基点に南側にあります。大内宿、塔のへつりは更に南側です。一方、日新館も会津若松市内ですが、ICを基点にすると北側になります。五色沼は更に北(東)側です。猪苗代湖は東になるんでしょうか。初日、“塔のへつり”へ行くときも大内宿から宿へ向かう時も飯盛山と鶴ヶ城の近辺を通りました。ぶっちゃけ、かなり効率悪いですそもそもホテルが裏磐梯だったのが間違いなんでしょうが、本当ならもう少し上手にまわりたいところですね♪

いろいろありましたが、なかなか楽しい旅でした。車の冬装備も良い勉強&想い出になりました。今回も雪で五色沼散策ができず、結局リベンジ成らず。残念ですが、次に期待しますっp(^^)q 又、微妙に見逃した鶴ヶ城もいつかゆっくり敷地内を歩いてみたいです。それから、飯盛山のさざえ堂!。いつかリベンジしてやるぅ






DATE : 2007/11/17 (Sat)

レストランパスタ&ピッツァ キノコでランチをしてきました。万年橋を鶴ヶ島方面から毛呂山側に渡って直進し、最初の交差点の手前右側にあるレストランです。ガソリンスタンドの隣です。かつてはコンビニのサンクスでした。軒続きで卵の直売所があります。駐車場はお店の前、左横、道を挟んだ反対側にもあります。週末のランチタイム等、コンスタントに結構な台数の車が駐車されているのを見ます。着実に定着しているように思います。
画像:キノコ 外観


店内は洋風で温かみがあり、広めの空間が嬉しいです。上手く表現できませんがキレイ系のカントリー風といったところでしょうか???(笑) 窓際に5テーブル程、壁際にも5テーブル程、その間にも5テーブルほどあったように記憶しています。窓際は明るくさわやかな感じです。奥はしっとりした感じでしょうか。テーブル毎に仕切りがある席もあるのでデートなどにも良さそうです。

随分前に2度来たので今回は3度目です。全てランチ時に利用です。現在はわかりませんが、以前来た時に鶴ヶ島駅の南側にあるダイニングバー 『いつもの所』(シダックス、がってん寿司の通りを直進して御伊勢塚公園方向に向かう交差点を過ぎて直ぐの左側)の姉妹店という張り紙があったのを覚えています。ピザは釜焼きだと思います。一回目はぺペロンチーノを頂きました。ごくごく普通ですが、私にはいまいちでした。同行者はサラダパスタを食べてましたが、彼女の意見も同様でした。二回目はピザとパスタを食べました。多分、クリーム系のパスタだったと思うのですがこれも同様でした。何のピザを食べたのかは覚えていませんが、ピザの印象は悪くなかったです。こちらもごく普通のピザですが、なかなかでした。生地が厚目のふかふかした感じなので同行者はあまり好きではなかったようです。今回はパスタランチ(¥987)でシーフードのクリームパスタとピザランチ(¥1239)でプロシュートを頂きました。それぞれサラダとドリンクが付きます。
画像:キノコ シーフードのクリームパスタ
シーフードのクリームパスタ

これまでピザはなかなかだけどパスタはダメという印象があったのですが、今回のシーフードのクリームパスタは美味しく頂きました。ホワイトクリームのソースはどちらかというとスープですが、適度なとろみもありパスタにも程好くからまります。味のバランスも良く、私は美味しく頂きました。ホワイトクリーム系ソースはお腹も膨れるし、シチューもそうですが食べていると何故かあったかい気持ちになっちゃいます

画像:キノコ プロシュート

一方のプロシュートは、なんとなく物足りない感じでした。なんか味気なかったんですよ。トマトペーストが少なかったのかな。ルッコラもね、私的にはもうちょっとのっけて欲しいな。今回のピザはもう少し頑張って欲しい!という感じでした。

接客も悪くは無いのですが、毎回なんとなくドタバタしている感じがします。必要最少人数でまわしているのか、落ち着きが無い感じがします。又、多分ピザ釜やキッチン、ホールと同時にこなしていらっしゃるのだと思いますが、スタッフの方のユニホームにススやソースの汚れが多く、ちょっと気になりました。又、入り口のピザ釜周辺がかなり殺伐としていたのも気になりました。お忙しいのだとは思いますが、レジを待ったりして立ち止まる場所なので、早急に改善なさったほうが良いと思います。一方、私は土曜日にランチセットを提供する経営姿勢や心意気を高く評価します。これからも是非頑張って欲しいお店の一つです。


パスタ&ピッツァ キノコ
埼玉県入間郡毛呂山町大字西大久保1011-8
TEL&FAX:049-295-1880
参照URL: 食べログ.com
     CityDO!

パスタ&ピッツァ キノコ [ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ






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