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DATE : 2017/06/27 (Tue)

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DATE : 2004/08/11 (Wed)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、0811HANATAKI.jpg浄土ヶ浜旅館を出発して106号を盛岡方面に約1時間半。盛岡南ICから東北道にのり花巻温泉で入浴してから帰宅することにしました。花巻温泉に到着すると大きく豪華そうな温泉ホテル・旅館がならんでいます。 まだ早いので先ず遊歩道をお散歩する事にしました。釜淵の滝はいまいちでしたが、川のせせらぎとともに涼感をかもしだしていました。つり橋や木々も気持ちよかったです。

観光案内所でオススメの日帰り入浴ができるホテルを聞いてみたら、午前中はどこもお風呂掃除で日帰り入浴が出来ないとの事。あ~ん、残念です。 

午前中でも入れる唯一の温泉という事で日帰り温泉施設 蓬来館の「ゆらり」(←正しくは「蓬来湯」のようです。)を紹介して頂きました。この施設はホテル花巻の地下(?)にあります。バスタオル等は無い入浴のみの銭湯タイプなので大人¥350という手頃なお値段。お湯は43度くらいの熱めのお湯で、ちょっとつるつる感がありました。だけどお風呂は非常にシンプルだし、お湯もあまり好みじゃ無いし、普通すぎて期待ハズレでした。次回はゆっくり温泉を満喫したいものです。

今回は寄りませんでしたが花巻温泉とICの間に宮沢賢治資料館があるようです。再び花巻ICから東北道で帰りました。途中でお昼をとりましたが、ひたすら南下。高速はだんだん混んで来ましたが流れていたので良かったです。長距離運転でしたが、とても楽しい旅ができました。機会があったら是非、又、岩手に行ってみたいです。

花巻温泉 蓬来湯
住所: 〒025-0304 岩手県花巻市湯本
TEL: (0198)27-2111
日帰り入浴 大人¥350 (銭湯タイプ)
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DATE : 2004/08/10 (Tue)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、浄土ヶ浜を後にして今夜の宿を探します。この日も当然宿のあてが無いので観光案内所に向かおうとしていたら、道中浄土ヶ浜旅館を発見しました。飛び込んでみたら空室があるということでお世話になる事にしました。宿泊場所決定です。

浄土ヶ浜旅館は料理宿で一階が和食の食事処です。今回は食堂の二階にある部屋に宿泊しました。お部屋は6畳ぐらいの大きさで小さめですが未だ新しくて気持ちよく過ごせました。2階には三部屋ほどお部屋がありそうでした。料理によって値段を設定をされているんだそうです。今回は一泊二食付き一人¥10000の宿泊コースにしました。夕食はカニを含めボリューム満点。夕食前に散歩に出かけてしまったので暖かいものが冷めてしまったのが残念でした。朝食はかなりポイント高かったです。美味しかったし、お腹いっぱいになりました。お風呂は多きな家庭風呂風で5人ほど足を伸ばして入れる大きさです。 市場のすぐ近くだし、浄土ヶ浜へも車でちょっとなので、ロケーションも良いと思います。

素朴でなかなか良い宿にめぐり合えました♪

浄土ヶ浜旅館 味処「海舟」
住所: 〒027-0005 岩手県宮古市光岸地4番8号
TEL:  0193-62-1319
FAX:  0193-62-1361
URL:  浄土ヶ浜旅館ホームページ

DATE : 2004/08/10 (Tue)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、鵜の巣断崖から海沿いを通り田老地区の三王岩へ向かいました。北山崎鵜の巣断崖の印象が強すぎて三王岩は私にはちょっとくすんでみえました。続いて陸から潮吹穴を見に行きました。暫く眺めていたのですが、残念ながら潮の吹きはいまいちで、煙のような水しぶきがあがっていただけでした。とっても不思議な光景でした。散歩にいらしていた近所の方曰く、海が荒れ気味の時はかなり噴出すそうです。

画像:浄土ヶ浜潮吹穴を後にしていよいよ浄土ヶ浜へ向かいました。駐車場(無料だったような気がしますが、よく覚えていません。)に車をとめて浜に向かうと丁度客引きをしていたのでモーターボート観光の20 分コース(相乗り@0/大人)に乗ってみました。初めてのモーターボートはちょっとしたジェットコースターみたいで楽しかったです。今回は室内だったので、次があれば外にのって風を感じてみたいです。浄土ヶ浜やローソク岩などをみてまわりました。浄土ヶ浜は北山崎などに比べるとずいぶん丸みがあります。色も白いので女性的な感じがしました。
 陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。
鋭くとがった白い石英粗面岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり。

浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681~1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。

平成18年度に「日本の快水浴場百選」〔海の部特選〕に選定されており、夏には海水浴客で賑わいます。
(宮古市役所ホームページより)

画像:浄土ヶ浜ビーチモーターボートを楽しんだ後で浄土ヶ浜ビーチまで歩いて向かいました。こじんまりとしたビーチでかわいい感じがしました。海をながめていると突然「地震!」との声。海水浴に来ていたお客さん達も海からあがっていました。浜には既に警察官の方も待機されていて、ライフガードの方たちと協力してすばやく対応していました。又、宮古の町内放送も直ぐに流がれて、すばやい対応に感動しました。「津波らしきものを確認しましたので、丘に上がってください!」と拡声器で警告された際はちょっとびっくりしましたが、初めての事だったので良い防災経験になりました。幸い直ぐに警報は解除されましたが、この時の地震は震度5だったそうです。

浄土ヶ浜
岩手県宮古市日立浜
宮古市産業振興部商業観光課
TEL: 0193-87-2973 
FAX: 0193-87-3674 
URL: 宮古市役所
DATE : 2004/08/10 (Tue)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、北山崎めぐりを楽しんだ後は鵜の巣断崖へ向かいました。鵜の巣断崖はまさに絶壁でした。 淵から下を覗くと足がすくむような感じでした。
画像:鵜ノ巣断崖画像:鵜ノ巣断崖
北山崎と並んで、200メートルの落差の圧倒的なスケールを誇る鵜の巣断崖。中腹にはウミウの巣があることから名づけられました。5列に連なる断崖は巨大な屏風のようです。展望台からの大パノラマをお楽しみください。

島越駅から車で15分。また海岸つたいに島越までの遊歩道が通じています。ここからの壮大な眺めに文学作品のヒントを得たと言われる作家吉村昭氏の『星への旅』の文学碑があります。立ち寄ってみてください。
(田野畑村ウェブサイトより)

鵜の巣断崖から海岸線を通る道を進み三王岩へ向かいます。途中、砂浜が広がる海岸を発見っ!休憩を兼ねてちょっと波遊びをしました。暑かったので水が気持ちよかった上、空も海も綺麗でとても気持ち良かったです。砂浜が暑すぎて歩けず、遊び終わって車に戻るのが一苦労でした。出発するのに車を動かそうとしたら縁石を乗り越してしまい大あせり(^_^;) 故障やパンクを心配したのですが、無事に出発できました。あ~、良かった♪


鵜の巣断崖
〒028-8407 岩手県下閉伊郡田野畑村北山
田野畑村総合観光案内所 
TEL. 0194-33-3248
田野畑村役場
TEL 0194-34-2111
FAX 0194-34-2632
URL:田野畑村ウェブサイト
DATE : 2004/08/10 (Tue)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、画像:北山崎岩泉を出発して今日は陸中海岸を巡ります。先ずは昨晩の宿 なかや旅館で教えて頂いた景勝地北山崎へ向かいます。駐車場(無料だった記憶がありますが明確には覚えていません。)に車を停め、売店や宿の前を抜けて海のほうに向かいます。先ず第一展望台へ行きました。日本海の荒波が作り出した海岸線はまさに切り立った崖のようです。続いて海岸線に近い第二展望台へ向かいました。こちらからの眺めもとても美しかったです。途中まで戻り海面付近にある展望台へ行ってみることにしました。今まで上から眺めていた景色を海面近くから観賞でき、とても良かったです。ただ、ここまでは約700強の階段を降りなければなりません。階段はかなり急で展望台に辿り着いたら膝が笑ってしまって足元がふらふら。海面付近まで降りられそうな立ち入り禁止の柵があったので非常にそそられたのですが足がガクガクしているので今回は諦めました。 行きの下りは膝は笑ってしまいましたが降りる事自体は苦ではなかったのですが、帰りの登りは大変でした(笑)休み休み登り、朝一番から汗だくでした。ちなみに、この北山崎の売店の食事処は「ウニ丼¥1800」などのお品書きが一杯で、とても気になります。朝一番に行ったので全くお腹がすいていなくって食べれなかったのが心残りです。
陸中海岸の中心的スポットである北山崎は平成11年8月に財団法人日本交通公社が公表した全国観光資源評価の自然資源・海岸の部で、国内で唯一最高ランクの特A級に格付けされた、名実ともに日本一の景観を誇る海岸です。

200メートルの切り立った断崖が8キロに渡って連なる様子はまさに圧巻。断崖の頂上にある展望台から波打ち際までは718段の遊歩道。下から見上げる断崖も大迫力です。弁天崎まで自然遊歩道もあります。登り降りはたいへんですが、海岸美を楽しみながら散策してみてはいかがでしょうか。

6月には、海岸では珍しい高山植物のシロバナシャクナゲが清楚な白い花を咲かせます。
(田野畑村ウェブサイト)
画像:北山崎めぐり北山崎の海面近くの展望台で会ったご夫婦から観光船の北山崎めぐりが「とても良かった」と伺い私たちも乗ってみようと島崎へ向かいました。約50分の遊覧で海からの壮大な眺めを楽しめました。下から見上げる切り立った海岸はダイナミックで印象深いものでしたが、乗り物に弱い私はちょっと酔っちゃいました。
画像:北山崎画像:北山崎めぐり

観光船に乗って海上から見上げる北山崎もおすすです。自然がつくり出した弁天崎、北山崎の造形美に圧倒されることでしょう。ウミネコもみなさんを歓迎します。三陸鉄道北リアス線カルボナード島越駅近く、観光船発着場にお越しください。島越港発着。

* 8:40, 10:10, 11:10, 13:20, 14:30, 15:40発の6便運行
* 一周約50分
* 運行期間4月中旬~11月30日
* 中学生以上1,420円 小学生710円(税込み)
* 団体15名以上 大人と小学生10%、中・高・大学生30%の割引き

お問い合わせは 株式会社陸中たのはた
TEL. 0194-33-2113 FAX. 0194-33-3260

北山崎
〒028-8407 岩手県下閉伊郡田野畑村北山
田野畑村総合観光案内所 
TEL. 0194-33-3248
田野畑村役場
TEL 0194-34-2111
FAX 0194-34-2632
URL:田野畑村ウェブサイト
DATE : 2004/08/09 (Mon)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、ようやく岩泉に到着したものの今晩の宿も決まっていない私たち、先ず今晩の宿を探します。岩泉駅の観光案内所にいってみたら不在(^_^;) 隣の商工会の方に聞いてみたら宿を探してくれました。お盆前ということでどこも満室。何件も電話して頂いて、ようやく運良く空室がありました。宿を確保できホッとしました。あ~、良かった♪龍泉洞を満喫してから、今晩の宿に向かいます。

今回はなかや旅館に1泊2食付一人¥6000というお得なお値段でお世話になりました。到着すると宿の方が感じよく出迎えて下さいました。素朴で家庭的な宿です。私の印象では民宿っぽい感じで、スキー宿のような雰囲気です。下宿とか長期滞在向けに良さそうです。建物は昔いですが、本当に良く掃除されていて好感がもてました。昔ながらの間取りや内装が懐かし雰囲気で私には目新しくもありました。おばあちゃんの家に泊まりにいったような感じでした。部屋はクーラーが付の6畳一間の畳部屋です。お風呂、トイレ、洗面所は共同です。

食事は家庭料理で夜も朝もお腹一杯頂きました。夕食でホヤを頂きました。ちょっとクセがありましたが普通に食べれました。良い経験になりました。

宿の方はとても気さくで感じが良かったです。北山崎など陸中海岸の見所や道順を教えて頂き、思い出に残る楽しい旅が出来ました。ありがとうございました♪

こういうあったかい雰囲気の宿は私は結構好きなので満足でした。旅行はちょっとリッチにタイプの同行者はホテルに泊まりたかったらしく最初はかなり凹んでいたものの、ホヤも食べれたし、北山崎にも行けたし、お財布にも優しかったし、良い思い出になったとよく話しています。

なかや旅館
住所: 〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字中家24-4
TEL:  0194-22-3153

岩泉町観光協会 
TEL: 0194-22-4755
DATE : 2004/08/09 (Mon)

龍泉洞&陸中海岸をめぐる旅(→旅程←)、先ずはとにかく龍泉洞に行こう!と加須ICから東北道にのり車で走ること約五時間。途中のPAでお昼を食べた以外はひたすら北上して盛岡に到着です。455号を東に進み、岩泉の龍泉洞まで約1時間。道中に岩洞湖や早坂高原がありましたが、単に通り過ぎただけでした。残念です。次回があれば、是非ゆっくりみたいです。

岩泉に到着して、先ず今晩の宿を確保し龍泉洞へ向かいます。駐車場は無料でした。入場券(¥1000)で龍泉洞と新洞科学館の両方に入れます。

■龍 泉 洞 (りゅうせんどう)
龍泉洞は、日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物に指定されています。洞内はすでに知られている所だけでも 2,500m以上あり、その全容は5,000m以上に達すると推定されています。また、その奥から湧き出る清水が数ヵ所にわたって深い地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深 98m、第4地底湖(未公開)は 12Omと日本一で、世界でも有数の透明度を誇っています。とぎすまされた大自然の息吹を秘める湖水は、洞内の無数の鍾乳石などとともに自然の驚異と神秘を伝え幻想的な別世界へいざないます。

■龍泉新洞科学館 (りゅうせんしんどうかがくかん)
龍泉新洞は、龍泉洞入口の向かい側にある鍾乳洞で、昭和42年(1967)に発見されました。洞内から発見された多数の土器・石器などを中心に洞穴学・地学・生物学・考古学等の貴重な資料や標本を展示した世界で初めての自然洞穴科学館として公開されています。また、龍泉洞と併せて学術上の大切な研究・調査対象になっています。
画像:龍泉洞 地底湖
写真ではうまく撮影できませんでしたが、実際はもっと青く見えます。とても澄んでいるので底がみえます。

ヒンヤリして夏の観光に良さそうです。ライトアップされていますが、狭いところや急なところもあります。歩きやすいやすい靴のほうが良いと思います。どちらの洞内もかなり広く結構運動できます。龍泉洞は地底湖がとても印象的でした。パンフレットほどではありませんでしたが地底湖が蒼く光りとても綺麗でした。又、その水の透明度がとても高く、かなり深いところまで見渡せました。科学館のほうは鍾乳洞が印象的でした。こちらは科学館になっていて、いろいろな展示物があり興味深く面白かったです。

画像:龍泉洞鍾乳石 
龍泉洞で撮影しましたが、私は新洞のほうが鍾乳洞という感じがしました。地下トンネルもすごかったです。

龍泉洞の入り口手前に水が飲めるようになっています。ここの地下水だと思うのですが冷たくって美味しかったです。忘れちゃったけど、温度は9度でPHが7だったかな??? 又、龍泉洞の脇を流れる清水川のほとりを歩く片道10分程の遊歩道もあります。清流と木々を眺めながら気持ち良くお散歩できました。

龍泉洞・龍泉新洞科学館
住所: 〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1番地1
TEL:   0194-22-2566
URL:  龍泉洞ホームページ
龍泉洞入場料: 大人¥1000

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