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DATE : 2017/06/27 (Tue)

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DATE : 2004/09/19 (Sun)

日光~奥鬼怒温泉の旅(→旅程←)、湯ノ平湿原付近の湯元泉源から駐車場へもどる途中で足湯「あんよのゆ」(無料)を発見したので足湯してみました。

足湯って手軽に入れるのが良いですね。気持ちが良いし、こちらの足湯は無料だし、温度が違う浴槽があるのがニクイッ♪ 小石を敷いた足つぼスペースもあります。又、大きいのでかなりの人数で使えるので、ゆっくり楽しめるのも良かったです。2003年8月頃に作られたそうで未だキレイだし、使いやすく充実した設備は、かなりお勧めです。和やかな雰囲気の中、ゆっくり足湯を 楽しみました。

詳細は不明ですが冬季は利用できない(5~11月???)ようです。ので、。利用時間は午前9時~17(20時という話も?!)らしいです。
湯元温泉の泉質は硫化水素泉-りゅうかすいそせん-。現在は湯ノ平-ゆのだいら-湿原に源泉があり、温泉が湧-わ-き出る様子を見ることができる。効能としては、神経痛、筋肉痛、冷え症、糖尿病などに効くとされている。
湯元温泉は温泉のほかに、湯ノ湖周辺や切込湖-きりこみこ-・刈込湖-かりこみこ-へのハイキング、湯ノ湖や湯川での釣り、キャンプ、スキーなどの楽しみを求めてくる人も多い。昔からの温泉地が、だれもが自然と親しみながら楽しめる、新しいレジャー地へと変身している。
湯元温泉は、前白根山-まえしらねさん-や群馬県境の五色山-ごしきざん-、金精山-こんせいざん-、温泉ガ岳の登山口にあたり、また戦場ガ原方面から続く国道120号は、ここから金精トンネルを越えると群馬県へ抜ける。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)
奥日光湯元温泉 あんよのゆ
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元

日光市観光商工課
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591
TEL:  0288-53-3795
FAX:  0288-53-3096

奥日光湯元温泉旅館協同組合
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元2549
TEL:  0288-62-2570
FAX:  0288-62-2610
URL:  奥日光湯元温泉旅館協同組合
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DATE : 2004/09/19 (Sun)

奥鬼怒温泉・日光の旅(→旅程←)、八丁湯を時間通りにチェックアウトして、再び宿のマイクロバスで女夫淵の村営駐車場に戻ります。再び山王林道をもどります。微妙に小腹が減ったので山王林道の 終点(始点?)付近にある光徳牧場へおやつを探しに立ち寄りました。私は暖かいものが食べたかったのですが、残念ながら目ぼしいおやつはありませんでした。せっかくなので ソフトクリーム(¥250)を食べました。美味しかったです。牧場の牛を少し見学してからすぐ出発しました。
 国道120号の光徳入口バス停から東に1.5キロ入った地区が光徳で、逆川-さかさがわ-沿いをハイキングで向かう道もある。
 宿泊施設、温泉、公衆便所、駐車場が整い、小さなリゾート地になっている。また、切込湖-きりこみこ-・刈込湖-かりこみこ-方面と太郎山へ、ここから向かう人が多い(ハガタテコースは現在通行止)。光徳牧場は、広さ約3万平方メートルの牧場で、ウシやウマが放牧されている。いつでも新鮮な牛乳を飲むことができる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

光徳牧場
住所: 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2452
TEL:  0288-55-0256
参照URL: 社団法人 日光観光協会オフィシャルサイト
DATE : 2004/09/19 (Sun)

奥鬼怒温泉・日光の旅(→旅程←)は、光徳牧場を後にして出発します。帰りは群馬に抜けて関越で帰ろうと120号を群馬方面へ向かいました。途中で奥日光湯元温泉があったので寄ってみる事にしました。
 戦場ガ原-せんじょうがはら-の奥にあり、湯川-ゆかわ-の水源となる湯ノ湖-ゆのこ-。その北岸に開けた温泉街を湯元温泉-ゆもとおんせん-と呼んでいる。戦場ガ原から国道120号でつながり、中禅寺温泉から戦場ガ原経由のバスでも30分で着ける。また、戦場ガ原のハイキングコースをさらに北上すると、湯滝-ゆだき-、湯ノ湖の西岸を通って湯元温泉まで至る。
湯元温泉の歴史は古く、1200年前にさかのぼる。日光を開いた勝道上人-しょうどうしょうにん-が延暦-えんりゃく-7(788)年に温泉を発見し、薬師湯-やくしゆ-と名づけたのが湯元温泉の始まりと伝えられる。そのとき、背後の山を温泉ガ岳-ゆせんがたけ-と命名し、頂上に薬師瑠璃光如来-やくしるりこうにょらい-をまつったといわれる。さらに、弘仁-こうにん-11(820)年には弘法大師-こうぼうだいし-がここを訪れ、観自在湯-かんじざいゆ-を見つけて観世音菩薩-かんぜおんぼさつ-をまつったと伝えられている。
このように、湯元温泉には古くから薬師湯や観自在湯、川原湯など9つの湯があり、共同浴場として9人の湯守-ゆもり-と呼ばれる人たちによって管理されてきた。残念ながら、現在これらの共同浴場はなくなったが、旅館やホテルが湯を引いて温泉客を迎えている。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

ビジターセンター近くの駐車場(無料だった気がします)に車を停めて、湯ノ平湿原付近にある湯元泉源に行きました。地面から温泉がいっぱい湧き出してきているのが感激でした。湯の小屋というのでしょうか、主な泉源 には木製の小屋がかけられていました。宿の名前付のものもありました。温泉らしい光景が良かったです。

奥日光湯元温泉 湯元泉源
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元

社団法人 日光観光協会
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話: 0288-54-2496 
FAX:  0288-54-2495
URL: 社団法人 日光観光協会ホームページ

奥日光湯元温泉旅館協同組合
住所: 〒321-1662 栃木県日光市湯元2549
TEL:  0288-62-2570
FAX:  0288-62-2610
URL:  奥日光湯元温泉旅館協同組合
DATE : 2004/09/18 (Sat)

奥鬼怒温泉・日光の旅(→旅程←)、日光の竜頭の滝にある龍頭之茶屋(りゅうずのちゃや)へ行きました。滝壺の目の前にある昔ながらの素朴な雰囲気を醸し出すお茶屋さんです。カフェスタンドもあり、滝が見える位置にテーブルやイスが設置してあり滝を眺めながらお茶を飲んだり簡単な食事が出来ます。

清水で淹れたコーヒーやお雑煮がなかなからしいです。私はうどん(¥500)とお団子(¥400)を食べました。お団子はみたらしと餡子があります。私はみたらし団子を頼みました。めちゃくちゃ美味しいという訳ではありませんが、滝やお店の雰囲気をゆっくり楽しみながら頂く素朴なお団子はお値段も良心的ですし、なかなか気に入りました。うどんは私の口には合いませんでした。

滝を眺めながらゆっくりと一息するのによい場所だと思います。
龍頭之茶屋 [ スイーツ、甘味 ] - Yahoo!グルメ

龍頭之茶屋
住所: 日光市中宮祠2485
電話: 0288-55-0157
営業時間: 8:00~17:00 [12~3月] 9:30~16:00
定休日: 不定休(12~3月)
参照URL: 食べログ
DATE : 2004/09/18 (Sat)

奥鬼怒温泉・日光の旅(→旅程←)は、 竜頭の滝を後にし中禅寺湖の前を抜けて華厳の滝へ向かいます。運悪く駐車場に入る車線を逃してしまって駐車場に入れずスルー。大失敗と思いきや、奥にもう一つ駐車場がありました。おまけにこちらは並んでおらず直ぐ駐車できましたラッキー♪ ちなみに華厳の滝の駐車場は有料(¥310)で出口で支払いになります。

画像:華厳の滝先ず無料展望台から眺めてみましたが、いまいち迫力に欠ける感が否めなかったので滝つぼに近い有料展望台へ行く事にしました。有料展望台はエレベーター(X)に乗っていきます。こちらのほうが迫力がありました。展望台までかなり距離があるのですが水しぶきが飛んできていました。夏は涼し気で良さそうです。今回、天気がいまいちだったのが残念です。華厳の滝の水量も少ないように思いました。恐らく水量が多いときは更に豪快なのでしょう。今度は天気が良く水量の多い時に行ってみたいです。

 日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝である。高さ97メートルをほぼ一気に落下する豪快さと、自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持つ。和歌山県の那智ノ滝-なちのたき-、茨城県の袋田ノ滝-ふくろだのたき-とともに「日本の三大名瀑-めいばく-」とも呼ばれる。名称は涅槃ノ滝-ねはんのたき-、般若ノ滝-はんにゃのたき-などと一緒に仏典の「釈迦-しゃか-の五時教-ごじきょう -」から名づけられたらしい。
滝を間近で観覧できるようになったのは、明治33(1900)年。7年もの歳月をかけて星野五郎平-ほしのごろべい-が滝壷-たきつぼ-近くに茶屋を開いた。そして明治36(1903)年5月、18歳の旧制一高生であった藤村操-ふじむらみさお-がミズナラの木に「巌頭之感-がんとうのかん-」を書き残して投身自殺をして以来、自殺の名所にもなってしまった。堅い岩盤をくり抜いたエレベーターが営業を開始したのは昭和5(1930)年になってからである。
6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回る。1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため、華厳滝はブルーアイスに彩られる。
なお、問い合わせが多いので、明治36年5月26日(または22日)に記した藤村操の「巌頭之感」全文を掲載しておこう。
≪悠々たる哉天壊、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲学、竟に何等のオーソリチィーに値するものぞ。萬有の真相は唯一言にして 悉す。日く「不可解」。我この恨を懐いて煩悶終に死を決するに至る。既に巌頭に立つに及んで胸中何等の不安あるなし。始めて知る大なる悲観は大なる楽観に一致するを。≫
(社団法人 日光観光協会ホームページより)

華厳の滝
〒 321-1661 栃木県日光市中宮祠2479-2

社団法人 日光観光協会
住所: 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話: 0288-54-2496 
FAX: 0288-54-2495
日光観光協会ホームページ
DATE : 2004/09/18 (Sat)

日光~奥鬼怒温泉の旅(→旅程←)、『カフェ・フルール』で10時のおやつ後、いろは坂を通り戦場ヶ原方面へ向かっていると明智平展望台のロープウェイがありました。以前から気になっていたので行ってみました。駐車場はロープウェイ乗り場の道の両側にあります。このロープウェイ乗り場は明智平というそうです。
第2いろは坂をほぼ上りきった、眺望に優れたポイントが明智平だ。名づけたのは天海大僧正-てんかいだいそうじょう-といわれている。天海大僧正とは、織田信長に謀反を起こし山崎の合戦で敗れた、あの明智光秀-あけちみつひで-という説がある。合戦後なんとか比叡山-ひえいざん-に逃れ、その後も生きのびて家康公の黒幕になったとされるのだ。日光に赴いたあと、自分のもとの名を残したいと、日光でいちばん眺めのよいこの地を「明智平」と命名したと伝えられている。
現在では、絶景ポイントとして、さらに駐車場が大きい休憩スポットとして、行楽客でにぎわっている。明智平~中禅寺湖間は対面交通であり、一度湖畔まで上ってからも再び明智平まで戻ることができる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)
ロープウェイ(往復¥710)で数分で展望台です。正面に華厳の滝中禅寺湖を観ることが出来ます。中禅寺湖ってあんな高いところにあるんですね。そこから水がこぼれるように華厳の滝が流れているように見え、なかなかの眺望です。しかしながら、この日は曇り気味でいまいち。残念です。晴れた日に又観に行きたいです。
明智平からロープウェイで展望台まで上がると、男体山を拝み中禅寺湖を望めるのをはじめ、華厳ノ滝-けごんのたき-、白雲ノ滝-しらくものたき-、屏風岩-びょうぶいわ-などが一望できる。日光の代表的な展望ポイントといって間違いない。晴れて空気が澄んでいる日は、遠く筑波山-つくばさん-や太平洋までも見渡せる。NHKの定点カメラが設置されているので、テレビにもたびたび登場するポイントである。周辺は各種のツツジの名所でもあり、5~6月にはピンク、紫、白の花が少しずつ時期をずらしながら咲き乱れる。秋には紅葉が美しく、時季ごとに色の違う景観を楽しめる。
(社団法人 日光観光協会ホームページより)
この展望台からハイキングコースが続いているようです。眺望を期待してほんの少しだけ歩いてみたのですが結局何にも見えませんでした。今日は汗をかく予定じゃなかったのに、登りによわい私、早速運動不足発覚でした。

明智平展望台
日光交通
住所: 〒321-1445 栃木県日光市細尾深沢709
TEL:  0288-55-0331
URL:  日光交通ホームページ
営業時間: 9:00~16:00
DATE : 2004/09/18 (Sat)

日光~奥鬼怒温泉の旅(→旅程←)、『戦場ヶ原』を後にし華厳の滝へ向かおうと道を戻っていると車も人も多い駐車場を見つけました。気になったので寄ってみると『竜頭の滝』の上流にある駐車場でした。滝(川?)に沿って作られた階段を下りて竜頭の滝へ向かいます。
湯ノ湖-ゆのこ-から流れ出た湯川-ゆかわ-が、中禅寺湖-ちゅうぜんじこ-に注ぐ手前にある。奥日光三名瀑-めいばく -のひとつで、男体山-なんたいさん-噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷-たきつぼ-近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。春と秋には、周辺のツツジ、紅葉も美しい。 (社)日光観光協会
画像:竜頭の滝竜頭の滝は川の流れを龍の髭にみたて、龍の顔のようだということで竜頭の滝なと呼ばれるそうです。写真はちょと角度が悪いのですが、真ん中の岩が龍の顔、挟んで流れている滝がひげだそうです。距離が近いので涼しげで夏はとっても気持ち良さそうです。少し紅葉がはじまっていました。滝壺の目の前に竜頭滝之茶屋があります。お昼はここですませることにして、滝を眺めつつ、うどんとお団子を食べました。ゆっくりとした時間でなかなかよかったです。 先ほど下った階段を登り駐車場に戻ります。今日は汗をかく予定じゃなかったのに、又も運動不足発覚です。

竜頭の滝

〒321-1661 栃木県日光市

(社)日光観光協会
 〒321-1404 栃木県日光市御幸町591日光郷土センター内
電話:0288-54-2496 
 FAX:0288-54-2495
http://www.nikko-jp.org/index.shtml
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