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DATE : 2017/10/24 (Tue)

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DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、二泊目は鹿伏温泉 かぶせの湯 相川やまきホテルに宿泊しました。部屋の窓から日本海を眺める事ができました。今回は到着が遅かったのでゆっくり海を眺める時間も無く残念に思いました。天気の良い日はきっと気持ちよい眺めなのだろうと思います。
画像:鹿伏温泉 相川やまきホテル 部屋

部屋は二人で使うには広めでしたし、綺麗でした。多分、最近リフォームされたのではないかと思います。バスとトイレが別なのも良かったです。ツアー代金から考えても満足できる宿でした。大浴場は大理石風の内風呂です。女湯は30人ほど入れそうなお風呂と5人ほど入れそうなジャグジーがありました。洗い場は16箇所ほどあったと思います。お湯はナトリウムー塩化物硫酸塩泉です。透明だったように記憶しています。私は鈍いので肌がツルツルするというような目に見える温泉効果は感じられなかったのですが、ポカポカになりましたお風呂の外い休憩所的な広間があります。マッサージ処やバーカウンターらしきものがありました。この日は寒かったので私達は直ぐ部屋に戻りましたが、温かい時には湯上りに一杯やマッサージでくつろぐのも良さそうです。

夕食
画像:鹿伏温泉 相川やまきホテル 夕食

夕食は再びカニ、ブリ、甘エビです。ブリは美味しかったです。カニはやはり小さくて殆ど身が入っていません。ここでも必死になって食べてみました(笑) 朝食は忙しくて写真を撮るのも忘れる程でしたが、ごくごく普通の和食でした。私的にはこんな感じならバイキングのほうが好きなものを選べるからいいのになと思いました。

寒波の影響で帰りのフェリーの揺れが心配だったので、チェックアウト時に酔い止めが無いか聞いてみました。頭痛薬や風邪薬みたいな感じで救急箱から一回分くれるかな?と勝手に思っていたので、2本入アンプルを¥750で販売された時にはちょっと驚きました。コンビニ同様、ホテルでも薬の販売できるようになったんですね。お金で単純に解決できるならそれに越した事はないですしね♪ おかげで(?)帰りのフェリーは酔わずにすみました。

鹿伏温泉 かぶせの湯相川やまきホテル
住所:〒新潟県佐渡市相川鹿伏温泉361
TEL:0259-74-3366
FAX:0259-74-3382
URL:かぶせの湯 相川やまきホテル ホームページ


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DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、道の駅 芸能とトキの里の中にある佐渡能楽の里に行きました。佐渡は昔から能が盛んな土地なのだそうです。

先ずは入り口の「からくり劇場」でで能装束の着付けの様子を3D映像で見学です。続いて、瀧川虹風氏が描いた鏡板の老松の三間四方の本物の能舞台でハイテクロボット人形による約12分のダイジェスト版薪能「道成寺」(謡:宝生流 本間英孝)を見学しました。
画像:能楽の里

私は実際の能を見た事が無いのですが、これを観た限りでは、やっぱり私には向かない気がしました。ロボットは云千万円という代物との事ですが、やっぱりロボットという印象を受けました。私には、どちらかというと、からくり劇場のほうが面白かったかな。2階の資料館には舞姿の装束や能面なども展示してあります。

能などの伝統芸能がお好きな方、歴史や人類学がお好きな方、或いはロボットに興味がある方などには、良いかもしれません



佐渡 能楽の里
住所:〒952-3421 新潟県佐渡市吾潟1839
TEL:0259-23-5000
FAX:0259-23-5050
URL:道の駅 芸能とトキの里ホームページ
大人800円

DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、史跡 佐渡金山に行きました。今回は坑道と資料館の見学をしました。(写真をクリックしていただくと少し大きくなります。)
画像:佐渡金山 案内板

画像:佐渡金山 案内板


画像:佐渡金山 坑道

坑道は江戸時代に採掘されていた実際の坑道“宗太夫坑”の一部なのだそうです。ロボットや人形でて江戸時代の鉱山の様子が再現されています。坑道の出口手前の「やわらぎ」(写真下)は山の神の心を和らげ、安全に採掘できるよう、また鉱脈が軟らかくなることを祈る神事芸能なのだそうです。
画像:佐渡金山 坑道


資料館では12.5kgの金塊に触る事が出来ます。腕を入れられる位の穴の開いたプラスチックのケースに入っているのですが、そのケースの中から金塊を取り出せると記念品がもらえるそうです。挑戦したのですが、持ち上げられなかった

時間制約のため今回はきちんと見る事はできませんでしたが、山の中央をV字に立ち割った佐渡金山のシンボル「道遊の割戸」も近くにあります。露出していた金鉱脈の掘削跡なのだそうですが、“道遊の割戸”の壁面にも多くの坑道跡があるのだそうです。



史跡 佐渡金山

ゴールデン佐渡
住所:〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305番地
TEL:0259-74-2389
FAX:0259-74-3235
URL:史跡佐渡金山ホームページ
大人700円
売店、軽食
DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、尖閣湾揚島遊園観光です。揚島遊園は尖閣湾内の揚島峡湾にあります。普段はとても静かな海なのだそうですが、この日は悪天候で波が高く波浪に浸食されて生まれた荒削りの断崖と荒々しい日本海を堪能できました。ツアーの為、見学時間に制約があったのが残念でなりません。もうちょっと長く滞在したかったです。(写真をクリックしていただくと少し大きくなります。)
画像:尖閣湾揚島遊園


時間的に厳しかったので少ししか見れませんでしたが大岬灯台や小さいけれど“あげしま水族館”もあります。水族館は近海魚がメインで、イカの展示が珍しいのだそうです。又、海中透視船も運航しているそうです。こちらは昭和29年の菊田一夫原作映画『君の名は』のロケ地なのだそうです。園内に記念碑もありました。
画像:尖閣湾揚島遊園


遊仙橋(まちこ橋)を渡ると揚島です。揚島展望台にも売店があるのですが、流石にこの日は閉まっていました。
画像:尖閣湾揚島遊園 案内板

画像:尖閣湾揚島遊園


帰り際には悪天候だからこそのこんな幻想的な景色も見る事ができました。周辺には探索路などもあるようなので、是非、又、行ってみたいなと思います。
画像:尖閣湾揚島遊園





尖閣湾揚島遊園

(有)尖閣湾揚島観光
住所:〒9521-2133 新潟県佐渡市北狄1561 
TEL:0259-75-2311
FAX:0259-75-2814
URL:尖閣湾揚島遊園
大人500円
水族館、売店、軽食有り

DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、七浦海岸 夫婦岩に行きました。左が夫、右が夫なんだそうです。
画像:七浦海岸 夫婦岩

到着したときは小雨だったのですが、出発する頃は雪が降りヒョウまで降ってくるしまつ。七浦海岸の辺りも灰色の雲が立ち込め、波も高めでした。
画像:七浦海岸

画像:七浦海岸

めおと岩ドライブイン 昼食
画像:めおと岩ドライブイン 昼食


夫婦岩のすぐ近くにある“めおと岩ドライブイン”でツアー付のお昼を食べました。左下の黒いのは確か“あらめ”という海草だったような。ここで頂いた自家製の青海苔が美味しかったのでお土産に購入しました。でも、家に帰ってから食べたらちょっと感じが違いました。なんでだろうなぁ


七浦海岸 夫婦岩
住所:〒952-1645 新潟県佐渡市高瀬

佐渡観光協会 相川支部
TEL:0259-74-2220

ホテルめおと
住所:〒952-1645 新潟県佐渡市高瀬1267-5
TEL:0259-76-2511
FAX:0259-76-251
URL: ホテルめおとホームページ


DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、佐渡西三川ゴールドパークに行きました。

砂金採りを体験できます。当初はあまり期待していなかったのですが、これが結構楽しい 金が欲しい云々では無く、見つけるのが楽しいです。思わず夢中になってしまいました(笑) 

今回は室内で簡単に砂金が採れる初心者コース。ツアーだし、冬だし、初めてだしね♪ スタッフの方が親切に採取方法を教えてくれます。金は重いので下の方に沈んでいるそうです。最初に専用の丸いトレイで砂をすくう時に、しっかり底のほうの砂をすくったほうが良いそうです。専用のトレイの中で水の力を利用して砂をま~るくゆすって、砂の中にある砂金が重さで下に下がっていくようにするのだそうです。砂金をしっかり下に落としてから、丈夫の砂や砂利を水に流していきます。上手にやると黒い砂鉄が残るそうです。その中に1~2mmぐらいの光る物体が入っていたらラッキー♪

二人で採った砂金を一緒に入れています。ケースは円柱で直径1cmx4cmほどの大きさです。ケースを横に降ると結構音がします♪
画像:砂金


中級は人工河川、上級は自然河川での採集になるそうです。冬はともかく、夏なら涼しくって良さそうですね。採った砂金を記念カードやストラップなどに加工したりもできるようです。ツアーの為、時間に制約があったのが残念です。もうちょっと砂金採りをやりたかったなぁ♪他にも金に関する展示物などもあるのですが、そちらも全く観る時間がありませんでした。残念 

折を見て又行ってみたいです。もちろん砂金採りもやりたいっ


佐渡西三川ゴールドパーク
住所:〒952-0434 新潟県佐渡市西三川835-1
TEL:0259-58-2021
FAX:0259-86-3755
URL: 西三川ゴールドパークホームページ
大人600円
売店
DATE : 2007/12/30 (Sun)

初上陸!2泊3日佐渡の旅(→旅程←)、二日目は先ず小木のたらい舟です。両津温泉を出発した時は雪、道中では大雨。小木(港南埠頭?)に到着した時は小雨でしたが、たらい舟に乗ったら奇跡的に雨が上がりました。良かった 悪天候で結構波は高かったのですが、湾の中なので殆ど波はありませんでした。私はもっと海の中でたらい舟に乗るのかと思っていたので、こんなに陸に近い所なのかと少しがっかりしました。それでも天気の良い日だと気持ち良さそうです。
画像:小木のたらい舟

たらい舟は自分で漕がせても下さいます。柄の端にT字型の持ち手がついたボートのオールのようなもので漕ぎます。上手に八の字に回すと前に進むそうですが、私は全然だめでした 

たらい舟は小舟よりも安定感があって小回りがきくので自由自在に操作できるそうです。明治の初頭に考案され、洗濯桶を改良して現在のたらい舟になったのだとか。岩礁が多い小木地区の海岸では、現在でもワカメ、サザエやアワビの漁で利用されているそうです。

たらい舟は10分程度で即終了。ちょっと物足りなかったです。終了天気が悪かったからか、若すぎるからか、いまいち愛想の無いたらい舟のお嬢さん。こんな天気だからこそ、もっと感じ良く接して下さると、佐渡と小木のたらい舟の好感度UPになるのに残念です。

好きな人に会いに、毎晩小木から柏崎までたらい舟で通ったという佐渡情話。哀しいお話ですね。バスガイドさんから聞いたのですが、昨年7月に観光促進事業の一つとして実際に小木から柏崎までたらい舟で渡ったそうです。片道20時間弱かかったそうです。すごいなぁ~♪


小木 たらい舟
住所:〒952-0604 新潟県佐渡市小木町184
TEL:0259-86-3153
FAX:0259-86-3755
URL: 力屋観光汽船ホームページ
大人450円


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