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DATE : 2017/04/29 (Sat)

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DATE : 2007/11/24 (Sat)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、最後は飯盛山(いいもりやま)です。こちらも会津若松観光では外せないスポットの一つですね。歴史オンチの私も一度は行ってみたいと思ったスポットです。

飯盛山は白虎隊の自刃の地です。白虎隊については会津若松観光公社の→白虎隊のお話←をご覧下さい。彼らのお墓には今も訪れる人が絶えなそうです。私達が到着したときには辺りが少しうす暗くなった頃でしたが、まだたくさんの人がいらっしゃいました。

駐車場(無料)に車をとめて約100メートルで飯盛山の入り口です。入り口付近にはお土産屋さんが並んでします。正面には、ちょっとひるむ傾斜の階段。右手に“動く歩道(片道:¥300だったような...¥250かも)”の料金所があります。飯盛山自体は無料です。今回は全員で楽して“動く歩道”を利用する事に(笑)動く歩道の終点から階段20段程で到着です。階段を上ると広場のような開けた場所にでます。左手に白虎隊のお墓や戊辰戦争で犠牲になった方々の慰霊碑、右手にも海外から送られた慰霊碑などがあります。更に右手に行くと飯沼貞雄爺のお墓があります。白虎隊自刃者中、唯一、蘇生した飯沼少年によって“白虎隊”が世に知られるようになったのだそうです。上手く言い表せないけど、飯沼さん、生きてくれて、伝えてくれてありがとうございます。貴方のその勇気と強さに私は強い感銘を受けました。

その奥に白虎隊自刃の地があります。戦による極度の緊張と疲労の中、この高台で身を休めていた少年達は(近所の侍屋敷の火事によるものだったそうですが)鶴ヶ城が煙につつまれているのをみて落城したと勘違いして、最後まで会津武士らしくあろうと自刃したのだそうです。現在、目前には市街地が広がっています。その奥に鶴ヶ城があるのだそうですが、既に辺りが暗くなっていた事もあり、私は鶴ヶ城をはっきりと見つける事ができませんでした。白虎隊もこんなおぼろげな感じだったのかな? なんとも切ないなぁ~

帰りは階段を降りずにさざえ堂の方向へ帰りました。いつのまにか同行者達に置いていかれている私。あせって追いかけつつも、宇賀神堂のすぐ右側にある供養車が気になり更に置いていかれる事に供養等の一番上に車があって、それを手前に回すと悲痛な音が響き白虎隊士の霊を慰めるのだそうです。その台座には中国の伝説上の動物「獏」が彫られ(?)ています。獏は夢を食べるので、頭に上ると悪夢消滅の願いを叶えてくれるんだそうです。悪夢はあまり見ないけど、とりあえず漠の上にのって車をまわしておきました

供養塔から少し下るとさざえ堂です。さざえ堂は六角三層のお堂で、国重要文化財に指定されています。1796年に建立され、その高さは16.5メートルです。一方通行構造で上りと下りが全く別の通路を通る為、参拝者同士が擦違う必要が無いので沢山の方が安全にお参りが出来るのだそうです。正式には「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)と云うのだそうです。辺りが暗くなっていく所為か、同行者達は私を残してどんどん下っていってしまいます。少し前にテレビで見て興味を持っていたので本当は入ってみたかったのですが、なんとなくスルーしてしまいました。正直、今、とても後悔しています。同行者達の事なんてほっといて、やっぱり入っておけば良かった 
画像: 飯盛山 さざえ堂


さざえ堂から少し下ったお宮(厳島神社だったかな?)の奥に戸ノ口堰洞穴があります。戸ノ口堰洞穴は猪苗代湖の水を会津地方に引くための灌漑用水なんだとか。戸の口原の戦いに破れた白虎隊がこの洞穴を通って引揚、鶴ヶ城の状況を確認しようと飯盛山に辿りついたのだとか。(画像をクリックして頂くと多少大きくなります。)
画像: 飯盛山 戸ノ口堰洞穴 案内板
雪の後のせいか水量がとても多く、ゴーゴーと水が流れていました。あたりがかなり暗くなっていた所為もあり、敗退してここを通ってきた白虎隊を思うとなんとも辛い気持ちになりました。
画像: 飯盛山 戸ノ口堰洞穴

周りに同行者は誰一人いなくなってしまいました。完全に置いてきぼりの私、小走りに道を下って皆を追いかけます。う~ん、皆、本当に優しいんだから ちなみに飯盛山の一角には“白虎隊記念館”もあります。私にとっては、さざえ堂が心残りです。こういう時(自己中集団の中にいる時)こそ、こっちも負けずに自己中パワー発揮しないとダメなのよね。さざえ堂、入っておけばよかった


飯盛山
福島県会津若松市一箕町八幡
動く歩道(多分300円)
駐車場(無料)

会津若松市観光課
TEL:0242-39-1251
FAX:0242-39-1433
会津若松市URL

さざえ堂
有限会社 山主飯盛本店
〒965-0003 福島県会津若松市一箕町飯盛山さざえ堂
TEL:0242(22)3163
FAX:0242(25)3419
大人 400円
会津さざえ堂公式ホームページ


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DATE : 2007/11/24 (Sat)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、鶴ヶ城(若松城)に行きました。会津若松観光では外せないスポットの一つでしょう。歴史等にはあまり興味が無い私ですが、流石に一度は見てみたいと行ってきました(笑)
画像:鶴ヶ城 案内板
鶴ヶ城(若松城)案内板 
(画像をクリックして頂くと多少大きくなります。)


鶴ヶ城に到着した頃には日も翳ってきて段々暗くなってきていました。せっかくお城の入城口まで来たものの、時間も無いので結局引き返す事になりました。敷地内には庭園や茶室もあるようで、本来なら時間をかけて遊べそうなスポットのようです。う~ん、いったい何の為に来たんだろう?!せっかく来たのだから一通り見たかったんだけどなぁ... まぁ、次回の福島旅行にとっておくって事でね
画像: 鶴ヶ城


城跡なので当然といえば当然ですが、敷地内はかなり広いです。お天気の良い日にお散歩したりするのにも良さそうです。こちらでも既に紅葉も終わっている様子でしたが、もみじ(?)が数本、綺麗に紅葉していました。駐車場(時間課金制)へ戻ると到着してから30分しかたっていませんでした(笑)
画像:紅葉@鶴ヶ城


鶴ヶ城(若松城)
〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1
開城時間:8:30~17:00(最終入城16:30)
大人(高校生以上)……500円(茶室共通券)
駐車場有(有料、時間制)

財団法人 会津若松市観光公社
TEL:0242-27-4005 
FAX:0242-27-4012
会津若松市観光公社 URL
DATE : 2007/11/24 (Sat)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、會津藩校 日新館に行きました。私は歴史とか苦手なので何故ここに連れられて来たのか疑問に思ったり(笑) 適当に流していきま~す

日新館は会津藩の学校で、江戸時代全国三百藩校の中でも規模・内容ともに随一とされていました。私はここにきて初めて知りましたが、白虎隊の学び舎でもあります。実際の日新館は戊辰戦争で焼失してしまったそうで、現在は鶴ヶ城の近くの天文台跡を残すだけなのだとか。現在のこの日新館は昭和六十二年に復元されたものなのだそうです。白虎隊については会津若松観光公社の→白虎隊のお話←をご覧下さい。
画像: 日新館
日新館入り口
大きな阿吽(?)が迎えてくれます。

入館すると10分程度の映像案内をみて順路に沿って敷地内を見学します。館内には当時の様子を人形で再現したり、様々な資料が展示してあります。敷地内は整然としていて、きちんと手入れされているような印象を受けました。入り口になっている南門の前にある戟門の正面に大成殿があります。中に孔子像が安置されています。
画像:日新館 大成殿
儒教の祖、孔子の像が奉られている大成殿

会津藩の幼年者教育として「什の掟」というのがあるんだそうです。日新館には十歳で入学するのだそうですが、入学前の六歳~九歳までは地域ごとに組を作り、お互いに武士としての心構えを学んだのだそうです。
什の掟[じゅうのおきて]
一、年長者[としうえのひと] の言うことに背[そむ]いてはなりませぬ
二、年長者にはお辞儀[じぎ]をしなければなりませぬ
三、嘘言[うそ]を言うことはなりませぬ
四、卑怯[ひきょう]な振舞[ふるまい]をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人[おんな]と言葉を交[まじ]えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。

「什の掟」、私は複雑な気持ちになりました。儒教の祖、孔子が大成殿に奉られてていましたが、この「什の掟」にも儒教の教えが影響しているのでしょうか。最近、“儒教”について思うところがあります。日新館を見て周る間も、ずっと儒教との関係が気になっていました。

敷地内には水練や水馬を練習するための池も作られていたそうです。日本最古のプールといわれています。又、敷地内には弓道場などもあります。この日の弓道体験は雪の後で寒かった所為か武道場内での体験でした。皆(私以外)でわいわい体験しました。同行者の一人は経験者なので物足りなさそうでしたが、未経験の同行者達には好評でした。馬もいて乗馬体験もできるそうです。その他、座禅やクラフトなど様々な体験学習も出来るようです。

あまり興味は無いのですが、貧乏性なので、ついつい長居してしまいました。何気に、結構、しっかり見ちゃった気が

會津藩校日新館
福島県会津若松市河東町高塚山
TEL: 0242-75-2525
FAX: 0242-75-3215
會津藩校日新館 URL
入場料 大人¥600(HPに割引クーポンあるかも)
弓道体験 ¥200(4矢/人)
食堂、売店、各種体験学習有
DATE : 2007/11/24 (Sat)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」で五色沼の毘沙門沼に行きました。
宿泊していた裏磐梯ロイヤルホテルからは目と鼻の先です。車で数分、五色沼の駐車場(無料)です。駐車場は凍結している箇所もありました。

この日は晴天に恵まれたものの、雪が積もったまま。レストハウス周辺も急遽雪かきをしているような状態でした。本当は五色沼散策をしたかったのですが、雪が凍ってしまっていて、歩くのも危険な感じなのであきらめました。前回(2004.10.30)、雨に降られて途中で引き返して来たので、私にとっては五色沼散策こそがこの旅のお目当てだったので、とても残念です いつかリベンジしたいなぁ~♪
画像: 五色沼 毘沙門沼
レストハウス脇から撮影


毘沙門沼ではボート(料金不明)に乗れます。雪でもボートだけはやってました。寒かったのと時間がなかったので乗りませんでしたが、暖かい日には良さそうです。
画像: 五色沼 毘沙門沼

画像: 五色沼 毘沙門沼



五色沼
住所: 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村
参照URL: 裏磐梯五色沼案内

福島県北塩原村観光政策課
TEL: 0241-32-2511

裏磐梯ビジターセンター
住所: 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093-697

TEL: 0241-32-2850
FAX: 0241-32-2851
URL: 裏磐梯ビジターセンター
DATE : 2007/11/23 (Fri)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」で裏磐梯ロイヤルホテルに宿泊しました。裏磐梯ロイヤルホテルは五色沼の毘沙門天沼に程近いロケーションにあるホテルです。ダイワハウス系列のホテルなのだそうです。

10月にホテルの方に伺った時は、例年、この時期は猪苗代湖周辺では紅葉にあたる事が多く、多くのお客さんがノーマルタイヤでやってくるとの事でした。ノーマルでも大抵大丈夫だが、早朝や夜間に路面が凍結する恐れがあるので冬装備をご用意下さいとの事でした。なのに、今年は前日22日に真冬並みの寒気が到来。日本海側では大雪になりました。裏磐梯でもかなりの雪が降ったそうで、前日にホテルに問い合わせたら「冬タイヤで無いと行き着かない」との事でした。ホテルに向かう道は夕方だった所為もあり数箇所、雪が凍ってしまっている所がありました。日中なら無理をすればノーマルでいけない事もなさそうですが、夜はちょっと心配です。道路でチェーンをつけている車を数台見ました。

裏磐梯ロイヤルホテルには今回が二回目の宿泊です。前回は磐梯の紅葉を見に行こう♪ 1泊2日福島の旅で宿泊しました。ツアーだったので宿泊代金は不明ですが、一泊二日のバス旅行でツアー代金¥23980/人と考えると、ホテル代もちょっとお高めのような気はします。前回の宿泊では洋室でした。予約時からシングル二部屋しか取れず同行者と別室だったのですが、シングルはかなり狭くてビジネスホテルの一室のような雰囲気でした。ツアーの添乗員さんがホテルと話をしてくれて、後でツインに変更してもらえました。このツインの部屋は広めだったので嬉しく思った記憶があります。

今回は和室でした。備長炭癒しのルームという事でしたが、炭の壁掛けがいくつかかけてある程度で、がっかりしました。二食付きですが四人一部屋で¥17,000/人。連休初日とはいえ、私的には高く感じました。食事は1Fのダイニングルーム 四季での食事でした。朝食は和洋バイキング、夕食は和食か洋食の選択出来ます。今回は和食を選択しました。私の印象はお腹一杯にはなったけど、ぱっとしない感じです。角煮はなかなか美味しかったかな。天ぷらは普通以下に感じました。冷めていた所為っていうのもあるけど、私は残しました。同行者は美味しかったと言っていました。

大浴場は温泉です。女風呂は内湯が一つと露天風呂が一つです。露天は小さめですが岩風呂です。洗い場は20程あったと思います。シャンプー&リンスやボディーシャンプーなど沢山のアメニティーが用意されています。いろいろ試せて嬉しいです。

スタッフの方は全般的になかなか良い感じです。フロントで五色沼の散策について伺ったら、親切に教えてくださいました。電話での天候についての問い合わせにも丁寧に対応して頂きました。雪についてはちょっと大げさな点もありましたが、安全第一な気持ちはわかります。

全体的に悪くないホテルだと思いますが、私的には五色沼に行くという目的ありきのホテルかなと思います

裏磐梯ロイヤルホテル
TEL: 0241-32-3111
FAX: 0241-32-3130
住所: 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字剣ケ峯1093-309
裏磐梯オイヤルホテル URL
売店、ゲームコーナー、カラオケ、卓球、テニスコート、マッサージ等あり。

DATE : 2007/11/23 (Fri)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、大内宿内にあるお蕎麦屋さんでお昼です。多くのガイドブックに揚げられているそうで人気のお店のようです。3連休の初日の13時頃に伺った事もあり大混雑でした。このお店に連れてきてくれた同行者は待つ事が苦では無い派。葱で食べる蕎麦を体験したかったらしいのですが、どのガイドブックにも載っているこのお店で食べたかったらしく、哀しいかな約1時間15分の待ち時間の末の食事でした。私は待つ事が苦になる派。待ち時間一時間と聞いた時点で本来なら他店(大内宿内に他にも数店、蕎麦屋さんを見かけました。葱で食べる蕎麦もありそうでした。)を探すところですが同行者の希望もあり珍しく待って食事をしました。私を含めせっかちな数人は正直痺れをきらしました(笑)
画像:大内宿 三澤屋

お店は大内宿らしい古民家で店内にも靴を脱いであがります。入り口近くの囲炉裏ではお店の方が岩魚を焼いていました。別の囲炉裏ではきのこ汁らしきおなべがかけてありました。一階は座敷で8人程で囲める囲炉裏型のテーブルが10つ程あったように思います。二階にはテーブル席が3つほどあるように見えました。

ガイドブックにも紹介されているということで、高達そば(¥1050)を頂きました。長いままで出される長ネギを箸代わりにし食し、薬味にその葱をかじるというのが人気のようです。確かに面白いとは思います。最初は私も葱で食べてみましたが、やっぱりちょっと面倒。早々と箸に転向しました(笑) 昔から葱で食べる習慣がありそれをふまえての事かと思っていたのですが、お店のスタッフの方に葱で食べる由来を聞いたら、特に由来は無いがこの店のオーナーが考えたとの回答。見事な発想力で大当たりですね。高達そばは冷たいお蕎麦で、お汁入の椀の中にお蕎麦、大根おろし、かつおぶしが盛られ、葱がついてきます。汁が美味しいと思いました。最初の数口は蕎麦も美味しいように感じましたが、大根おろしや葱が私には辛すぎて、蕎麦の味がわからなくなりとても残念に思いました。もし、又、お伺いする機会があれば、次回は絶対に大根おろしはパスしようと思います。葱も薬味として一本丸ごと食べきれるものではありません。あたりまえのように残される食材は“飽食”っぽくって私は抵抗を感じます。下げている膳を見てもかなりの葱が残されている模様。箸代わりの葱という発想は面白いと思いますが、お店側から余った葱も美味しく頂ける提案や工夫をしてもらえるとより良いと思います。
画像:大内宿 三澤屋 高遠そば
高達そば ↓ズームイン
画像:大内宿 三澤屋 高遠そば

同行者の一人が水そば(¥1260)を食べていました。こちらも冷たいお蕎麦で、水が入った椀の中にお蕎麦がもられ、お汁と薬味は別々のお皿で出てきます。薬味をコントロールするという点ではこちらのほうが良さそうですが、同行者曰く、ちょっと水っぽいと言っていました。

接客はまずまずといったところでしょう
か。決して悪くはありません。ちょっと危ないかなとも思いましたが、大き目のスコップのような道具に乗せて各囲炉裏に火のついた炭をくべる様は趣があり懐かしさを彷彿させてくれました。

薬味の辛さでいまいち味がわかりませんでしたが、美味しいかった気はします。機会があれば又行きたい気持ちもありますが、もし又待ち時間一時間以上なら“待つのが苦”派としては正直微妙な所です。

大内宿 三澤屋 [ 郷土料理 ] - Yahoo!グルメ





三澤屋
TEL: 0241-68-2927
住所: 福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
参照URL:食べログ.com
DATE : 2007/11/23 (Fri)

「会津若松と五色沼リベンジ 一泊二日福島の旅(→旅程←)」、続いて大内宿です。
画像:大内宿

大内宿は江戸時代の参勤交代や物資の輸送に利用されていた会津若松と日光今市を結ぶ会津西街道(南山通り、下関街道、日光街道とも呼ばれるそうです。)沿いにひらかれた宿駅の一つです。江戸時代の宿場の雰囲気をよく残す茅葺屋根の民家が並ぶ町並みが人気なのだそうです。(画像をクリックして頂くと多少大きくなります。)
画像:大内宿 案内板
画像:大内宿 看板
画像:大内宿 看板

道路の両側に流れる用水路です。おばあちゃんが大根を洗っていました。夏はこちらで野菜などを冷やしたりするようです。
画像:大内宿 用水路

私達は入らなかったけど、大内宿町並み展示館(¥250)です。
画像:大内宿町並み展示館
画像:大内宿町並み展示館 案内板

この日は雪で藁葺きの屋根も隠れてしまっていたのが残念です。入場に料金はかからないせいか大型バスが停まる観光地になっています。需要もあったからこそだと思いますが、通りに面した家は殆どがお土産屋さんや食事処です。素朴で温かい雰囲気ではありますが、江戸情緒漂うといは言い難いかな。観光に力を入れているのであれば、通りの雪かきはして欲しかったな。大内宿の町並みの中にある三澤屋でお昼を食べて、大内宿を後にしました。


大内宿
福島県南会津郡下郷町
下郷町のホームページ
駐車場有料 普通車¥300

下郷町事業課産業振興班商工観光係
〒969-5345 福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
Tel: 0241-69-1144 
Fax: 0241-69-1167
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