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DATE : 2017/08/18 (Fri)

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DATE : 2007/10/07 (Sun)

ハイキングや温泉ついでに寄るにはGOOD♪
つるつる温泉に行く途中に寄りました。地産野菜や手作り品を扱っている肝要(かんよう)の里の2階にあるセルフの食事処です。メインは喫茶で蕎麦もありと考えたほうが良いと思います。

大きなガラス窓があるので店内は明るいです。テーブルは6つほど、座敷が3つほどあります。屋外のテーブルも二つほどあった気がします。

同行者がざるそば並(¥800)、私は天ぷらそば(¥1200)を食べました。週末限定メニューが多く天ぷらそばもその一つだそうです。平日はメニューが少なそうです。

天ぷらそば
画像:天ぷらそば

蕎麦は悪くはなかったですが、天ぷらはちょっと残念でした。もっとカラッと揚がるといいです。又、季節の野菜となっていたので期待したのですが、ごくごく普通の野菜のように感じがっかりしました。これに蕎麦がきのあんかけ、お饅頭、お茶がついています。
私はあんかけがあまり好きじゃないので蕎麦がきだけのほうが良かったのですが、お腹を満たすという視点では良かったかなと思いました。お饅頭はほど良い甘さで美味しかったです。

観光地としてはかなり良心的なお値段だし、総合的に考えるなかなかかなと思います。もちろんわざわざ出かけるほどでは無いですが、ついでに寄るには良いところかと思います。

土日には蕎麦打ち体験(要予約)なども出来るようです。駐車場あります。

ひので肝要の里 もみの木
住所: 東京都西多摩郡日の出町大久保4089
TEL: 042-597-5290
営業時間: [平日] 11:30~16:00(LO)
        [土・日・祝] 10:30~17:00(LO)
定休日: 火
ひので肝要の里 URL
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DATE : 2007/10/07 (Sun)

つるつる温泉に向かう途中の農の駅 肝要の里でお昼を食べてから白岩の滝に行ってみました。

この“白岩の滝”が結構な曲者。と、いうか、とても判りにくいです。後で日の出町のホームページを読んで唖然としました。一杯くわせられましたよ(笑)

バス停白岩滝のところに入り口があります。道路沿いに流れる平井川を渡ったところに案内の標識が地面に横倒れに
画像:白岩の滝入り口

道路幅が広くなっていたので私達はここに駐車しましたが、もっと奥まで車でいけます。この道路脇に流れる沢をタルクボ沢と呼んでいるようです。滝の入り口近くにトイレがあり、その手前や周辺に駐車できるスペースがありました。遊歩道の入り口には写真(下)の案内板がありました。私はこれさえ読まずに出発したので後で後悔しました(笑)
画像:白岩の滝 案内板

滝に向かう遊歩道を歩き始めると直ぐ石橋が見えてきます。これが“雨乞橋”なんだそうです。この雨乞い橋の正面にこれまた小さな滝(?)があります。これが白岩の滝かと思って写真を撮ってしまいましたが、これは違うようです。
雨乞橋前
画像:雨乞橋近辺

画像:白岩の滝 雨乞の滝
渓流沿いにまた少し歩くと滝が出てきます。ここに“白岩の滝”という案内標識(上の写真 右下)が立っています。すぐ側にある不動橋を渡ると見晴らし場があり滝を正面から眺められます(下の写真)。
画像:白岩の滝 雨乞の滝

これで白岩の滝を見たと思い込んだ私達はここで引き返してしまったのですが、正確にはここは“雨乞の滝”なんだそうです。“雨乞の滝”にはこんな言われがあるそうです。
むかしばなし
「雨乞の滝」は、どんなに日照りが続いても枯れたことがなく、ここに石を投げ込めば、たちまち雷雨にということで、旱魃が続くと農作物に被害を受けるので、農民は雨乞いのために訪れたという昔話があります。(日の出町ホームページより)


“白岩の滝”って8.5mと落差12mの二段からなる「雨乞の滝」と、その上流にある落差15mの「白岩の滝」の二つの滝の総称なんだそうです。なんともややこしい 私達は白岩の滝の全容を見る事無く引き返してしまったという訳です。いつかまた、今度は夏に涼を追い求めて出かけてみようと思います。


白岩の滝
東京都西多摩郡日の出町
日の出町 URL
DATE : 2007/10/07 (Sun)

どこかに遊びに行きたいと思って出かけたのですがめぼしいところが見当たらず家の近所をドライブしてしまっていたので、生涯青春の湯 つるつる温泉に行ってきました。わざわざ圏央道を使ってね

圏央道日の出ICで降りて“つるつる温泉”に向かいます。何度か来た事があるのですが場所は覚えていなかったのでナビにお任せしたらかなり遠回りさせられました(笑) 日の出ICから出たら左折したほうが近いです。途中の農の駅 肝要の里でお昼を食べ、白岩の滝をかじって、いよいよ“つるつる温泉”です。

入り口で靴ロッカーの鍵と引き換えにお風呂ロッカーの鍵を受け取ります。“つるつる温泉”は洋風風呂と和風風呂があって、男湯と女湯が交互に入れ替わります。洋風風・和風風呂ともそれぞれ内風呂が一つと露天風呂が一つです。和風風呂の露天風呂のほうが赴きがあるので、私は和風風呂が好きなのですが、この日の女湯は洋風風呂。残念 

“つるつる温泉”というだけあって、お湯に入るとツルツルするのが嬉しいです。お湯は透明です。洗い場は10ほどあったと思いますが、当日は結構混雑して一杯でした。脱衣所も混雑していました。

一度上がってマッサージをしてからもう一度お風呂に入って帰りました。“つるつる温泉”の目の前にある売店でマロンソフトとわさびソフトを食べました。お店のお勧めはマロンソフトなんだそうです。サービスでゆずソフトを味見させていただいたのですが、私はゆず味が一番好きでした。

帰りはナビでは無く道路の標識にそって帰ったら直ぐICに辿りつきました


生涯青春の湯 つるつる温泉
住所: 〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大字大久野4718番地
TEL: 042-597-1126(イイフロ)
つるつる温泉 URL
営業時間: 10:00~19:00(終了20:00)
定休日: 毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)
      年末・7月設備点検休館(いずれも1週間程度)
料金: 大人(中学生以上)3時間¥800 銭湯タイプ
     平日の18時以降は¥600
     小人(小学生)¥400
     未就学児童 無料
     超過料金 一時間毎に¥200円(大人のみ)
食堂・休憩所、売店、マッサージ有
DATE : 2007/05/04 (Fri)

奥多摩周遊道路(2004/5/2の記事)沿いにある東京都檜原 都民の森に行ってきました。GWでかなり混雑していたのですがタイミングが良く第一駐車場(無料)に車を止める事が出来ました。“東京都檜原 都民の森”は三頭山(みとうさん)の中腹にある197ヘクタールの広大な森林で「出会いの森」 「生活の森」「冒険の森」 「野鳥の森」 「ブナの森」 の5つのゾーンに分かれているそうです。

今回のお出かけのメインは奥多摩の山梨側にある小菅の湯(2004/3/23の記事)だったので、一番手頃な三頭大滝コース(散歩向き約1時間)を歩いてきました。都民の森の駐車場から森林館まで傾斜のキツイ坂道と階段が続きます。三頭大滝までのコースではここが一番きつかったです(笑) 森林館から大滝の路を進むと途中左手にモミの木の案内板が出てきますが、まずは目的地の三頭大滝へ向かいます。三頭大滝は南秋川最大の滝でその落差は33メートルなんだそうです。
画像:三頭大滝案内板
橋を渡ると三頭大滝が見えてきます。
画像:三頭大滝
滝の向かい側にある滝見台に渡る橋のしたには滝つぼからの渓流が流れてます。
画像:三頭大滝の下流
滝見台からの三頭大滝です。
画像:三頭大滝

来た道を戻り帰路につきます。行きがけに気になったモミの木の案内板、せっかくなので行って見る事にしました。モミの木までは傾斜のある林の中の道を通ります。林道は蛇行してつくられているので傾斜はそれほどキツクは無いのですが、距離は結構ありました。予想外に大変でした(笑)
画像:案内板
林の中には一切案内板が無いのでいまいち不安だけど、多分これがそのモミの木だと思います。高さ30メートル、幹周り4.5mと聞くとかなり大きい気がしたのですが、木の根元からだと意外と小さく感じてしまいました。大きさの目安になるかと思いペットボトルを置いて撮影してみました。
画像:モミの木
来た道を戻って最初の案内板の所からモミの木を撮影しました。真ん中の飛び出ている木が、多分このモミの木なんじゃないかと思います♪
画像:モミの木


森林館にある“とちの実のレストラン(食券制)”でランチに蕎麦を食べました。混雑していたのでめちゃくちゃ待たされました。帰りに駐車場の売店「とちの実」でおやきと焼き饅頭も食べました。売店で軽食も取れるので、レストランで無く売店で食べれば良かったな

森林館前ではノコギリで丸太を切る体験が出来るようになっていて子供たちが歓声をあげていました。他にも木工のキーホルダー等を作る木工体験なども出来るようで、ご家族でも楽しめそうです。私達はそうそうに都民の森を後にして奥多摩周遊道路を戻って本来の目的地である小菅の湯に向かう事にしましたが、遊ぼうと思えば一日遊べちゃいそうでした。

東京都檜原都民の森
住所: 〒190-0221 東京都西多摩郡檜原村7146
TEL: 042-598-6006
FAX: 042-598-6703
都民の森 URL
営業時間: 9:30~16:30(季節により変動有)
駐車場利用時間: 8:00~17:30(季節により変動有)
休館日 毎週月曜(月曜日が祝日の場合は翌日)但しゴールデンウィーク、夏休み(7/21~8/31)、紅葉シーズン(10/1~11/30)は無休
DATE : 2004/10/11 (Mon)

久々のお出かけ、いつものトクートラベル(ToCoo!)で近場の宿を探していて見つけた御岳山の宿坊「静山荘」に、これまた大人一人一泊二食つき¥5463 (宿泊料金¥1788、夕食¥2625、朝食¥1050)という格安でお世話になりました。

数馬のほうにある 観光旅館三頭山荘の三頭温泉で一息ついてから、青梅にもどり御岳山へ。宿は御岳山の上にあるのでロープウェイに乗って向かいます。

ちょっと早かったのですが目的のお蕎麦屋さんに行くのに荷物を置かしてもらおうと宿へ向かうと、お部屋に通していただけました。外から見るより中からのほうが良かったです。全体的な古さは否めませんが、綺麗に掃除なさっていたので気持ちよく使えることができました。雨のせいもありちょっと埃っぽい(?)感じがしましたが、出かけに窓をあけておいたので帰ってきた時は気にならなかったです。ただ、時間がたつにつれ、又、埃っぽく感じてしまいました。我慢できる範囲内ですが、ちょっと残念でしたが、もしかするとこれはタバコの匂いなのかもしれません。親戚の家に遊びにいく感覚でいけば、大満足の宿です。

武蔵御嶽神社から宿にもどって、夕食までの時間は「ぽけら~」としていました。夜勤明けなのに運転させられていた同行者は昼寝というか夕寝をしていました。私はお風呂に入ってゆっくりしていました。お風呂は大きな家庭用お風呂といった感じでした。2~3人は一度に入れそうです。こちらも古いですが、綺麗にお掃除されていて気持ちよく使えました。お客さんは私たち以外にもう一組だけだったせいか、夕食は個室で頂けました(部屋出しではありません。)。量もちょうどよく、おなか一杯になりました。湯豆腐がおいしかったです。又、鮎の塩焼きが今まで食べた鮎の中で一番おいしかったです。あんまり鮎は好きではなかったのですが、とてもおいしく頂けました。残念だったのは天ぷらが冷めていた事。温かったら、更に良かったと思います。

翌日の昼までにはもどらなくてはいけなかったのと、二人とも眠かったので少しテレビをみてから、9時には寝ました。周囲は本当にとても静かで、物音ひとつ聞こえない静けさが都内とは思えません。ムササビがよく見れるというお部屋に案内していただいたのですが、この日は残念ながら出会えませんでした。早く寝てしまった所為かもしれません。

朝食もおいしかったです。ご飯を頂いて、すぐに出発しました。ケーブルカーが丁度良い時間になかったので、結局下にもどってきたのは9時半ごろでした。

泊まりだったので、2日有効の駐車場券を買っていたのですが、あんまり朝早く出発するので、もったいない気がして丁度入庫して来たおじいちゃんとおばあちゃんに券をあげちゃったのですが、おばあちゃん、いまいちわかってなさそうでした。帰りは寄り道をせずに帰りました。大急ぎの旅でしたがゆっくり過ごせました。御岳山は上りはともかく、今度は歩いて下ってみようかと思っています。無謀なのかなぁ?

静山荘
住所: 〒198-0175  東京都青梅市御岳山43
TEL:  0428-78-8445
FAX:  0428-78-8498
URL:  http://www.seizan.gr.jp/

KEIO Group 御岳登山鉄道
御岳山ロープウェイ乗り場駐車場 2日間¥1900
御岳山ロープウェイ 大人往復¥1090(2日間有効)
0428-78-8121 
http://www.mitaketozan.co.jp

DATE : 2004/10/11 (Mon)

数馬地区の 観光旅館三頭山荘の三頭温泉で一息ついてから、本日の宿がある御岳山へ向かうため再び奥多摩周遊道をもどります。

途中、小雨で路面が塗れていた所為かスライディングしてしまったらしきライダーに遭遇。同行者もバイク乗りなので、気になったらしく停まって声をかけていました。仲間のライダーもいたし、なんとか大丈夫そうだったので、その場を後にしました。奥多摩ライダーの皆さん、気をつけて楽しんで下さい。ライダーの連帯感というか、つながりっ素敵だけど不思議。どちらかというとシャイな感じの人や社交的というタイプで無い人でも、コンビニで休憩中にたまたま会った他のライダーさんとお話したりするそうです。私的には、不思議なのですが、そういうのは素敵だし面白そうです。

このあたりからちょっとお腹が空いてきたのですが、以前、御岳山の上で食べたお蕎麦がとてもおいしかったので、そこで昼食にする事にして我慢して御岳山まで向かいます。

今回は御岳山上にある宿でお世話になるので、御岳山のロープウェイ駅で2日間の駐車券(¥1900)とロープウェイの切符(大人往復¥1090(2日間有効))を買いました。今回は天気が悪かったのでロープウェイから更にリフトに乗って上った所にある展望台には行きませんでした。

KEIO Group 御岳登山鉄道 御岳山ロープウェイ
TEL: 0428-78-8121
FAX: 0428-78-8124
住所: 〒198-0174 東京都青梅市御岳2丁目483番地
URL: 御岳山ロープウェイ

ロープウェイを降りてから宿に向かう途中に御岳山のビジターセンターがあったので立ち寄りました。ゲーム風に御岳山の自然について展示してあり、結構遊べました。立ち寄ってみて良かったです。

今日の宿である「静山荘」さんにチェックインして荷物をおいてから遅いお昼に向かいました。御岳山は急な坂道や階段が多いので登りに弱い私は又もや大苦戦でした。はぁはぁ言いながら、やっと目的のお蕎麦屋「紅葉屋」さんへ到着!ここは私が今までで唯一「お蕎麦って結構おいしいんだぁ」と思ったお店です。良くある「二度目に食べたらそうでもなかった」というバージョンになるかと心配していたのですが、やっぱり美味しい!私的には現在No.1蕎麦で、大満足です。又、食べに行きたいです。ざるそば¥750、もりそば¥700でした。

お蕎麦屋さんを後にして御岳神社へ行きました。ちょうど階段の整備工事をしていたので、階段右脇にある坂道を上っていきました。途中から階段に入れたようですが私達が通っていた時には軽トラックが置いてあってわからなかったので、ずっと坂道を上って神社まで行ったのですが、そのほうが楽だった気がします。前回は階段を上っていったのですが、とてもしんどかった記憶があります。坂道をジグザグに歩くと距離はかなり増えるけどキツさは軽減するということがわかって、ずっとジグザグ に歩いていたからかもしれませんが今回は階段で上った時に比べるとかなり楽でした。おかげで神社についても元気でした。参拝して、母のお土産にお守りを買って戻ることに。宿に帰る時は下りになりますが、こちらもかなり急な坂道なので、楽とは言い難い感じでした。御岳山は運動不足の私みたいな人にはちょっと大変です。


御岳山(みたけさん)
TEL: 0428-24-2481(青梅市観光協会事務局)
URL: 青梅市観光案内

武蔵御嶽神社
住所: 〒198-0175 東京都青梅市御岳山176
TEL: 0428-78-8500
拝観時間: 9時30分~16時30分(宝物殿は平日)
料金:    無料(宝物殿は300円)

御岳ビジターセンター
住所: 〒198-0175 東京都青梅市御岳山38-5
TEL: 0428-78-9363 
FAX: 0428-78-9445
開館時間: 9:00~16:30
       月曜(但し祝日の場合はその翌日)、年末年始休館
http://www2.ocn.ne.jp/%7Emitakevc/




    
DATE : 2004/10/11 (Mon)

交代勤務同士だとなかなか休みが合わず遊びに行く機会を逃していたのですが、久しぶりに休日が一致したのでお出かけすることになりました。翌日、予定があるので、いつもの直前予約のToCoo!で近場の宿を探し、今回は青梅 御岳山の宿坊「静山荘」に泊まることにしました。

遅刻魔の私はいつも通り予定時刻を30分程過ぎてから自宅を出発。同行者を迎えに行き、いよいよ出発です。残念ながらお天気はいまいちで小雨が降ったり止んだりでした。そんな肌寒い天気にもかかわらず、甘いもの好きの私たち二人は途中で100円キャンペーン中のマックシェークで10時(?)のおやつ♪今回は杏仁娘味を試してみました。杏仁豆腐味なのだと思いますが、なかなかGOOD!でした。

シェークでカラダを冷やしておいてこういうのはなんですが、この頃はすっかり秋の気配が漂って温泉に行くのが楽しみな気候。今回も奥多摩周辺の温泉施設に寄ってから宿に向かう事にしました。「確か数馬温泉の方にある藁葺き屋根の宿の所で日帰り入浴の看板がでていたような。。。」という彼の記憶を頼りに奥多摩周遊道を通って数馬方面へ向かいました。

今回、この天気でラッキーだったのは「雲の上」体験ができた事です。奥多摩周遊道の途中の駐車場に車を停めて、雲の間の晴れ間から奥多摩湖を眺めました。同行者から奥多摩周遊道路での「雲の上」体験の話を聞いていたので、実際に見れて嬉しかったです。なかなかの景色ですのでお試しあれ♪反面、曇が厚く間も無く何も見えなくなってしまいまいました。ちょっと残念でもありました。

途中の都民の森でトイレ休憩をとりました。入り口から森に続く道に沿って川があるのですが、そこでお魚探しをしました。このお魚は観賞用だそうです。売店で売っていたトン汁を食べました。肌寒かったので、もうちょっと熱めにしてもらえたら、もっとおいしかったと思います。具沢山で味は私好みでした。おやき等も売っていました。都民の森は、今回初めて寄ったのですが、なかなか良さそうです。本当に入り口だけだったので、天気の良い日にお散歩でもしたいです。そういえば、今回の奥多摩周遊道は天気のせいかライダーが少なかったです。

画像:兜家 外観 さて、いざ温泉へ。奥多摩周遊道が有料だったころの数馬側料金所だったと思われるブース左脇の道を降りてゆくと兜(かぶと)家(写真右)いう藁葺き屋根の古民家の宿があります。入り口には大きな蜂の巣があり、なかなかの存在感です。「いつか泊まってみたいね」と話しながら、その奥にある観光旅館三頭山荘の三頭温泉で日帰り入浴(銭湯タイプ三時間 大人¥1000、2007年現在2時間になったようです。)しました。

ここも由緒ある(?)山荘のようで皇族の方が訪れた時の写真が飾ってありました。建物は結構古そうです。宿の方の対応は、感じが良いとは言い難かったのでテンションが下がりました。残念。お風呂は内風呂と露天が各一個所づつで、男女同じつくりのようです。広さは中位、8人くらいは足を伸ばしてゆっくりは入れそうな広さでした。お風呂場は掃除が行き届いていて、気持ちよくつかえました。ドライヤーもありました。数馬の湯がベースになっているのかは不明です。又、北海道二股温泉の入浴剤を入れているというようなことが表記されていました。体はとても温まりましたが、温泉ではないのかもしれません(ホームページを拝見したところ人口温泉との記載がありました。)。人が少なく静かで、お風呂をゆっくり堪能できるのは魅力ですが、この周辺の他の温泉施設に比べると値段も高いし私的には日帰り入浴としての魅力はそれほど感じませんでした。

観光旅館 三頭山荘 三頭温泉(みとうさんそう)
住所: 〒190-0221 東京都西多摩郡檜原村数馬2603
TEL:  042-598-6159
FAX:  042-598-6440
営業時間: [日~金] 午前10時~午後6時
[土]    午前10時~午後4時
第2・第4木曜日定休
☆お泊りの予約状況で営業時間が変わる場合もございます。
☆4月28日~5月7日: 午前11時~午後4時
URL: 観光旅館 三頭山荘ホームページ
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